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実際の契約までの流れ見積もりサイトを使ってみました。
毎年毎年なんとなく更新していた自動車保険。
「もっと安くなりそうだな・・・でも乗り換えるのは面倒くさいから」
と避けていました。
そんなある日、妻から
「もっと安い保険会社ないの?」
と脅され、真剣にインターネットで調べていたら、
どうやら今はインターネット上で一度に複数の自動車保険会社の保険料を見積もる
ことができるサイトがあることがわかりました。
しかも見積もりは10分程度で簡単に終わるらしいのです。
そこで、
■果たして実際に見積もりは簡単にできるのか?
■保険料は安くなるのか?
ということを試してみました。
■どこの見積もりサイトがいいのか?
実は複数の自動車保険会社の一括見積もりをとれるサイトってたくさんあるようです。
いろいろ自動車保険一括見積もりサイトを調べてみましたが、
見積もりサイトを使うときは
・いかに多くの自動車保険会社に対応しているか?
・比較結果をその場で確認できるか?
というところが大事だと思いましたのでいろいろ吟味した結果
今回はその条件を満たしていた保険スクエアbangに申し込んでみました。
(保険スクエアbangは大手を含む最大15社から見積もりがとれ、リアルタイムで結果がわかるというので)
■実際に見積りをとってみる
まずは、保険スクエアbangのトップ画面で見積もりをスタートします。
(車検証、免許証、自動車保険証券を用意するようです)
まず車の情報を入力しました(うちは日産マーチです・・)
次に希望の補償内容、免許の登録日、納車日、などの各種情報を入力します。
(希望の補償内容では、対人補償の補償金額や、車両保険の有無などを聞かれるので
あらかじめ決めておきましょう)
そして・・・見積もり結果
チューリッヒ、アメリカン・ホームダイレクト、全労災、三井住友海上
の自動車保険会社が同時に見積もりを出してくれるようです。
(最大15社といっても、その人の補償内容や、車などの条件によって見積もりをとることが
できない自動車保険会社もあるようです。)
そのうちの何社かはリアルタイムで保険料がその場で確認できます。
(私の場合はチューリッヒだけでした。ほかの保険会社の見積もり結果は後日郵送で送られてくるようです)
<結果>
補償内容はほぼ一緒で、41840円→29360円。
確かに安くなりました!!
もしチューリッヒで前回の保険会社と同じ保険料を出したらより補償を厚くできそうです。
見積もりも数は少なかったですけど(涙) 確かにこれは便利ですね。
10分くらいで終わりましたし、なんたって無料ですので。
今の自動車保険料もっと安くなんないかな?って気になっている人にはおすすめです。
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