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見積もりの秘密

自動車保険の見積もりをとるときのポイント


同じ補償内容で41840円→29360円。
ここまで安くなるなんて・・・

自動車保険見積もり結果

・自動車保険見積もりとって安くなるの?
・手続きは面倒じゃないの?

気になる疑問を実際に調査してきました!

自動車保険見積もり体験記


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自動車保険の一括見積もりは、数多い選択肢を比較することが出来るので、とても便利なのですが、押さえておかないと判断ミスにつながってしまうポイントもあります。


それは補償内容の条件です。


保険料の安い自動車保険と高い保険を比較すると、一見補償額は同じというケースも少なくありません。

恐らく、対人、対物補償は無制限、搭乗者傷害で1000万円。このあたりは変わらないのではと思います。

対人、対物が最も基本的な部分なので、ここが無制限であればとりあえずOKなのですが、これ以外の細かい項目では補償額が違っていたり、補償額は一緒でも免責額が違っているというケースもあります。

(車両保険で補償額は100万円だけど、A保険では10万円までは加入者負担なのに、B保険では加入者保険は3万円のみになっているというようなケース)

基本的に自動車保険の保険料というのは、会社によってそれほど大きな差が出ることはありません。


5万円が4万円になるというようなケースはあり得ますが、これが2万円になったという場合、補償内容自体が違っていると疑ったほうがいいです。


見積もり保険料が高い自動車保険ほど補償も充実していると考えて間違いないので、一括見積もりをした場合には、最も見積もり額が高い自動車保険の補償内容をじっくりみてください。


恐らく分からないコトバも記載されていると思いますが、その時にはその言葉の意味を調べて、内容を理解するようにしましょう。

(インターネットで検索すれば出てきます。このサイトでは、http://zidousyahoken.com/34/92/に自動車保険の主な補償項目を並べてありますので、参考にしてください。)

そのうえで、見積もり額が安い自動車保険と比較すれば、補償内容の差=見積もり額が安い自動車保険には含まれていない補償項目がリストアップできます。

その項目が本当に自分にとって必要なものかどうか吟味してください。
案外、必要ないというものも含まれているものです。


自動車保険はどの会社でも、自分がつけたい補償項目のみを付け加えることができるので、自分が必要とするものだけをつけた形で、再見積もりを依頼して、最も安い自動車保険を選択すればいいと思います。


(再見積もりのときには、メールや電話で直接問い合わせたほうが速いです。)


こんなふうにしていけば、最も自分にあった形の保険を安く契約することが可能です。



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