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飲酒運転について飲酒運転と死亡率
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前のページでは飲酒運転の危険性、体に及ぼす影響などに
ついて書きましたが、今回は飲酒運転が実際に事故になった際
の危険性について考えてみましょう。
下記のデータは横浜市2002年の交通事故死のデーターです。
「平成14年の交通事故100件当たりの死者数は、飲酒運転事故を除く事故では、0.50人です。つまり、交通事故200件につき、1人が死亡しています。しかし、飲酒運転事故の場合は、100件当たり約4.57人となり、約9.1倍の危険性があり、200件につき約9人が死亡しています。 」
どうでしょうか?同じ事故でも飲酒運転の際の交通事故は非常に危険が
高くなるのです。これは考えてみれば当たり前のことですが、アルコールは
運動機能や視覚機能を鈍らせます。
そうなることによってブレーキ・ハンドルなどの反応が遅くなるということは
容易に想像がつくことです。当然死亡する確率は高くなります。
これは裏を返せば人を容易に殺しやすいという状態でもあるといえます。
少し極端な言い方ですが、飲酒運転で車を運転していると普段よりも
高い確率で人を死なせてしまうのです。
そういうことがないよう、飲酒してからの運転は絶対にやめて、
またこのサイトで飲酒運転についての基礎知識をつけてほしいと
私は心から思います。
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