自動車保険の加入を考えるときに、最も気になるのが保険料。

 

自動車保険料を比較してみました

 

ご存じの方も多いと思いますが、保険料は各種保険会社によって差があります。

 

それまでの保険料が半分になったというような極端な例はありませんが、20~30%程度は安くなる可能性もあります。

 

私自身、複数の自動車保険会社の見積もりを比較することで、保険料を安く抑えることが出来た経験があります。

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ちなみに、一括見積もり請求をした場合、たまにAという保険会社の見積もり額がBという保険会社の半分だったというケースもありますが、このときにAという会社がお得と単純に結論づけるのはやめましょう。

 

こういったケースの場合、細かい部分が違っている可能性が大です。

 

対人賠償額、対物賠償額といった根本的な補償については一緒でも、付属の補償内容でBのほうが手厚い補償になっているはずです。

 

特に補償の対象条件が違っているはずです。

 

最もポピュラーな例の一つは搭乗保険。もし、あなたが怪我をして入院ということになった場合、Bの場合は治療費が全額支給されるのに、Aの場合は5日間以上入院しないと全額補償の対象とならず、4日以下の場合、一律1万円の支給というようなことがあります。

 

いざというときの補償に差があれば、保険料に違いが出てくるのも当然です。

 

自動車保険の保険料というのは、基本的にそれほど差が生じるものではありません。10%、20%の差は経営努力の賜物といえるかもしれませんが、倍近い差がでている場合には、単純に補償内容が違うと考えたほうがいいです。

 

比較的保険料が安い自動車保険は、補償内容を最低限のものにしていると考えておきましょう。そこに色々と付属するものを足すことで、高くなっているのが他社というわけです。

 

ただし・・・

 

これも考え次第なのですが、個人的には保険料が比較的安い自動車保険でも、十分に保険としての役割は果たしていると思っています。

 

実際、私はそういった格安の自動車保険を使っていますが、事故時の対応なども含めて、不満に感じたことはありません。

 

保険額を単純に比較して、安いところに加入するというやりかたもアリだと思います。