パネルで逆襲 町村官房長官、暫定税率維持を強調

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000071-san-pol

(ヤフーニュース記事から引用)

 

町村信孝官房長官は17日の記者会見で、パネルを使って揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持の必要性を強調した。官房長官が定例記者会見でパネルを持ち込むのは異例だ。民主党が暫定税率廃止に向けて気勢を上げているため、国民に分かりやすい方法でアピールした方がいいと判断したようだ。

 町村氏は、暫定税率を廃止すれば国が約1兆7000億円、地方が約9000億円の計約2兆6000億円の大幅税収減に陥ると説明。「民主党はお金が天から降ってくると言っているのではないか。そんなマジックができるのか」と批判し、「(税収減で)福祉や教育へのしわ寄せも考えられる」と指摘した。

 

各国のガソリン税を比較、日本のガソリン税が低いほうであるということを強調、暫定税率維持をアピールしたようです。

 

ガソリン代は安くなりそうには・・・

 

このサイトの別ページでも、そういった比較をしています。

 

●ガソリン税と石油ピーク

http://zidousyahoken.com/wordpress/archives/301

 

ガソリン税そのものに関しては、はっきりと数字が出ているので、その通りだとは思うのですが、日本の場合、『税金の使い方』というような観点からの議論も必要なのでは・・・

 

私は、各国政府の歳出状況について語れるほど詳しくはありませんが、日本よりは合理的でマトモなことをしているのは間違いありません。

 

税金を納めること自体は、当然のこととは思いますが、使い方にも頭を使って欲しいものです。

 

いずれにしてもガソリン代が安くなることはなさそうですね。