車の状態によっても燃費は違ってきます。ここでは日常的に誰でも出来る改善方法をお伝えします。

 

身近な燃費改善対策(2)車の状態

 

余計な荷物を積まない

重量が重くなればなるほど、燃費は悪くなります。たまに車のトランクの中が物置になっている人もいますが、これはもったいないことです。一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

タイヤの空気圧を少しだけあげてみる

車はタイヤが地面を転がることで走るわけですが、このとき、タイヤは車の重みに押されて変形するのですが、変形する量が少なければ少ないほど地面との摩擦抵抗が低くなり、その分燃費も良くなります。

 

タイヤの空気圧をあげることで、変形の量を少なくすることが出来ます。ガソリンスタンドで給油のついでにお願いすれば、無料で空気を入れてくれるはずです。

 

ただし、空気圧を高くしすぎると、乗りごこちが悪くなりますので、基準値から10~15%程度にしておきましょう。

 

基準値は、たいてい運転席のドアをあけたところに記載されているはずです。

 

エンジンオイル、エアフィルターを定期的に交換する

どちらも汚れると、エンジンの性能が低下し、燃費が悪くなります。エンジンオイルは5000キロごと、エアフィルターは3~4万キロごとに交換するといいようです。

 

ちなみにどちらも高級品を使う必要はありません。汎用の低価格のもので十分です。