ガソリンの燃費というのは、運転の仕方でリッター1~2kmは変わるものです。誰にでも出来る燃費改善のための運転方法をまとめてみました。

 

身近な燃費改善対策(1)運転方法

 

あなたは実行していますか?

 

丁寧に運転する

たまに運転が乱暴で、横に乗っていると、気持ちが悪くなってしまうような人っていますよね。これは燃費を悪化させます。急加速、急ブレーキ、ともにダメです。

 

車の運転は丁寧、スムーズが基本です。これは車そのものの寿命を延ばすことにもつながります。

 

アイドリングをしない

アイドリングというのはエンジンをかけたまま、車を停めている状態です。ちょっと荷物を取りにいくという程度であればともかく、コンビニで買い物をしている間、ずっとエンジンを掛けっぱなしというような長時間のアイドリングは無駄以外の何者でもありません。

 

また、暖機運転をいまだにしている人もいますが、暖機運転が必要だったのは、エンジンパーツの性能が悪かった数十年前の話です。今は普通に街中を運転する程度であれば必要ありません。

 

車間距離を十分にとる

上記の丁寧に運転するということと絡んできますが、車間距離が短いと、頻繁に速度を調整しなければいけなくなるため、その分、アクセルとブレーキを多く踏むことになります。車間距離を十分にとれば、車の流れに沿ってスムーズに運転が可能となり、結果的に経済的な運転となります。

 

ちょっと、実行するのは大変かもしれないけど、『燃費のためならやる!!』という人には・・・

 

エアコンを切る

エアコンはガソリンを食います。エアコンを使わないだけで確実に燃費は向上します。効果はダントツの一番でしょう。もちろん快適性がなくなるという代償の上での話ですが・・・

 

バランスをとりながら、出来る範囲内で調整しましょう。

 

短距離走行はしない

冷えたエンジンが暖まるためには50CCのガソリンが必要と言われています。短距離しか乗らないような運転を繰り返していると、その分余計に使うガソリンの量も増えてしまいます。

 

近所のスーパーに買い物に行くときには自転車を使うなど、近場では車を使わないというのもアリかもしれません。