<東京海上日動>自動車保険を簡素化 特約を4割以上減

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000095-mai-bus_all

(ヤフーニュース記事から)

 

『損害保険最大手の東京海上日動火災保険は7日、保険金不払い対策の一環として、自動車保険の商品体系を抜本的に簡素化すると発表した。現在3種類ある自動車保険を個人向けと法人向けの2種類に統合、特約の数も現行の128種類から4割以上減らして75種類にする。自動車保険や火災保険、傷害保険など保険ごとにばらばらだった保険料の支払い方法なども共通化し、契約者の保険金支払い請求をしやすくする。』

 

【ユーザーにとって、いい方向になるのかな?】

 

自動車保険の今後は?

 

自動車保険というのは単純なようにみえて、細かいところをみていくと、『こんなに!?』と驚くぐらい細分化されています。

 

(実際に、細かくチェックしたことはありませんが・・・)

 

それが原因で、事故に会い、いざ保険が必要というときになって、自分の思惑と違っていたということに気づくケースもあるようです。私は幸い、そういった経験をしたことはありませんが、なかには保障されると思っていたことがダメだったということもあるようです。

 

また、保険のタイプにしても細かいことに気が向くと分けが分からなくなり、結局、保険会社や代理店に薦められるままに高いものに加入してしまうというユーザーも少なくないと思います。

 

『シンプル イズ ベスト』という言葉があるように何事も単純明快なほうがいいものです。

 

上記のようなことがユーザーにとって、どれだけメリットがあるか分かりませんが、保険会社のための改革ではなく、ユーザーのための改革であることを期待したいものです。