愛知・観光バス追突事故、運転手に禁固3年6月の判決

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000304-yom-soci

(ヤフーのニュース記事から)

 

『愛知県岡崎市の東名高速道路で昨年8月、大型観光バスを運転中に渋滞中の車列に突っ込み、母娘2人を死亡させたほか、計25人に重軽傷を負わせ、自動車運転過失致死傷罪に問われた静岡県富士宮市山宮、シンフジハイヤー運転手望月孝男被告(59)の判決が15日、名古屋地裁岡崎支部であった。

 

岩井隆義裁判官は「漫然と運転して多数を死傷させた刑事責任は重い」として、望月被告に禁固3年6月(求刑・禁固7年)の実刑判決を言い渡した。』

 

(この記事を読んで感じたこと)

 

運転の怖さ

 

運転中の不注意が原因で取り返しのつかない大きな事故が多発しているような気がします。

 

車というのは誰でも気軽に操作できますし、快適な便利なものであるため、つい忘れてしまいがちですが、簡単に人を殺めてしまえるほどの凶器でもあります。

 

普通に人が扱えるもので、これぐらい簡単に人を傷つけられるものもないのではと思います。

 

その気(人を傷つける気)がないのに、ちょっとしたミスでそうなってしまうというのも、よく考えてみると怖いものです・・・

 

私自身、大の車好きなので人の数倍は運転をしていると思います。幸い、今まで事故を起こしたことはありませんが、ヒヤッとしたことは何度もあります。

 

変に怖がることはないにしても、何かの折に『気をつけよう』と気を引き締めるようなことは習慣化していいと思います。