いざという時に必要なものだと分かっているけど、でも使うケースも無いのにな・・・と思ってしまうのが自動車保険かもしれません。実際、大半の人にとっては、一生一度も使わずに終わるものです。自動車保険の保険料を支払い続けるのはもったいないと感じることもあると思います。

 

自動車保険料を安く押さえるには?

 

かといって、本当に事故を起こしたときには、保険に入っていないのは致命傷です。大げさではなく、人生が台無しになります。任意の自動車保険も車に乗る以上は必須なので、契約しないというのは論外ですが、では保険料を安くするには、どうすればいいのでしょうか?

 

自動車保険料を安くするのは、案外難しい

自動車保険の保険料を安くするというのは、実は難しい一面があります。

 

まず、保険会社間で、それほど大きな差が出ることはありません。どの保険会社でも補償内容、サービス内容、保険料はほぼ一緒です。

 

多少の差はありますが、安く押さえられた!!と嬉しくなるほどではありません。

 

でも・・・

 

インターネットで検索すると、自動車保険が大幅に安くなった!!というような声があふれています。

 

実は、私ももそうで、その体験記も掲載していますが、その理由は『代理店経由の契約から保険会社との直接契約に変えた』ことにあります。

ディーラーや中古車店経由で申し込みと自動車保険料は高くなる

車を購入したディーラーや中古車店で、自動車保険の申し込みをした経験はあるでしょうか?

 

これらのお店は保険会社の代理店となります。この場合、実は保険料に代理店へ支払う手数料も入っているので、金額が高めになります。

 

これを自動車保険会社との直接契約にすると、代理店へのマージンがなくなるため、保険料も安くなるという仕組みです。

 

代理店経由の契約から直接契約に変更すると実感できますが、それまでの半額程度になることも珍しくありません。自動車保険料を安くする手段として、最も効果があるのが、このやりかたです。

 

自動車保険は車を購入した時に一緒に申し込むというのは、昔からの習慣になっていますし、お店の人に勧められると断りづらかったりもするのですが、ここで勇気をもって断って直接契約にすると、保険料を節約することができます。

 

直接契約をするときの方法ですが、インターネットの見積もりサイトを経由するのが通常です。

 

ちなみに、直接契約には良い点もあれば、悪い点もあります。こちらのページ『オンライン見積もりの自動車保険が安い理由』に直接契約のメリット、デメリットをまとめてありますので参考にしてください。

 

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オンライン見積もりの自動車保険が安い理由