示談というと、とても難しいイメージがありますが

 

示談は判例にそって進む

 

実は事故においての過失割合は

 

裁判所などがだした判例を基準として決まっているので

 

特に難しいことでないのですね。

 

だからあなたが示談するときにおいて心がけることは


・現場の状況をしっかり覚えておく(撮影、スケッチ、目撃者)

とくに車を移動した際などに元の位置を忘れてしまうことなど

 

多いです。あと目撃者などもいればだいぶ事故の立証はスムーズに

 

進むはずです。


・安易なことをことを口走らない

車の修理代はいくらかかりそうだとか、むやみに自分の過失を認める

 

ような発言をする…など。

 

あとは保険会社にまかせておけば全然問題はありません。

 

ただしここで注意したいのは、

 

示談交渉のとき、自分がお金を払いたくないばっかりに

 

「すべて保険会社にまかせますから」っといって

 

相手の状態も気にかけずひたすら冷徹な態度をとり

 

相手を怒らせてしまうことです。

 

相手だって人間です。いくら示談交渉は保険会社がやるといっても

 

人として最低限の気遣いや思いやりをもって示談にあたりましょう。