最近では多くの保険会社があるので比較するのも一苦労です。

 

保険会社の格付けとソルベンシーマージン比率とは?

 

またあまりに安すぎるのも「この会社大丈夫なの?」って思いますよね。

 

そこで自動車保険会社の財務力などをアルファベットで格付けしている(AA+など)

 

国内外の機関があります。

 

海外の機関では有名なところで

スタンダード&プアーズ

ムーディーズ・ジャパン

 

また日本の機関では

 

日本格付研究所などがあります。

 

格付けの定義はそれぞれの機関、また項目によって異なりますが

 

これらの機関は、簡単にいうとその保険会社の信用を提示しています。

 

しかしそれはその保険会社の将来の成長などを指し示すものではない

 

ということです。

 

何かあった時にどれほどの影響が会社にあるかということをあらわした

 

指標に過ぎませんからね!!

 

ソルベンシ-マージン比率とは?

 

ソルベンシ-マージン比率とは、銀行などではよく聞きますが

 

日本語でいうと支払い余力という意味です。

 

このソルベンシ-マージン比率

 

たとえば国が大災害などに見舞われて、急激な支払いを強いられても

 

その保険金を支払う能力がその保険会社にあるか?支払い余力があるか?

 

ということをあらわす指標です。

 

ソルベンシ-マージン比率は高いほど支払能力があることになり

 

200パーセントを越えていればまず安心といわれています

 

(といってもほとんどの保険会社で越えていますが・・・)