対人賠償、対物賠償、人身傷害保険は現在の自動車保険

 

2,自動車保険の補償内容を決める②

 

おいてはまず欠かすことの出来ない保険だと思っています。

 

そのほかにも搭乗者保険、車両保険をどのようにつけるか考えなくてはいけません。

 

(自損事故保険と無保険者事故保険は上記の保険を選択すると自動的についてきます)

 

搭乗者保険では、事故が起こったときに運転する車の搭乗者の治療費などを

 

入院日数や、怪我した部位につき○○円という補償で受けることができます。

 

搭乗者保険をつけることによって、人身傷害保険で受けられる補償をさらに

 

手厚くすることができますので予算にあわせてつけるかつけないかを判断してください。

 

■車両保険をどうするか?

 

次に車両保険です。

 

車両保険は車が盗難、事故、天災などの被害にあった時の被害を補償してくれる

 

保険です。

 

車両保険は補償してくれる事故の種類によって以下の3項目に分かれているので

 

注意が必要です。

 

自分がどの事故まで補償してほしいのかを良く考えましょう。

 











































他車との衝突・追突・接触(相手が確認できる) 物との衝突・追突・接触 盗難・爆発・火災 台風・洪水・竜巻・高潮 自損事故 当て逃げ 落書き
一般
限定A × × × ×
車対車 × × × × × ×

 

「クルマ・バイクの保険得ガイド」

基本的に一般の車両保険は、戦争・内乱・地震などの超大型災害を

 

除いてすべて補償されます^^(でも高い)

 

限定A特約になると、接触関係の事故は補償外

 

車対車になるとなんと相手がわかる車との接触事故以外は

 

すべて補償の対象外になってしまいます!!

 

このため自動車保険会社によっては

 

車対車+限定A特約という条件で保険をかけられたりも

 

します。

 

また免責を少し高めに設定すればある程度自動車保険料は抑えることができます。