次に基本的な補償内容を決めます。

 

2,自動車保険の補償内容を決める①

 

特約などはまだとりあえずおいておくとします。

 

まず現在の自動車保険の中で対人賠償、対物賠償、人身傷害保険

 

の3つは基本的にほとんどの人がつけているのが現状です。

 

この中で対人賠償・対物賠償保険は「無制限」が一般的です。

 

これは近年の損害賠償の高額化

 

保険金の上限を超えてしまうと示談代行サービスが受けられなくなる

 

などの理由からです。

 

そして人身傷害保険は最近出来た保険なのですが

 

事故の過失割合に関わらず実損分の保険金が前払いで

 

もらえるので非常にありがたい保険です。

 

医療保険などでもそうですが基本的に保険は治療が終わったあとに

 

戻ってくるものなので家計を圧迫する恐れが十分にあります。

 

そのため人身傷害保険をつけることは現在のスタンダードになりつつあるのです。

 

人身傷害保険は無制限にすると大変高くなります。

 

一名の事故でそれほどの高額な事故は起こりずらいので

 

3000万~5000万の間が一般的です。

 

そして人身傷害保険は、被自動車保険に搭乗中以外のケース

 

歩行中やバス・電車などの移動の際の人身傷害にも適応します。

 

そこで搭乗中のみ担保特約という特約をつけると

 

搭乗中のみしか保険金が補償されないかわりに安くなります^^;

 

(保険会社によって人身傷害の補償内容に違いがありますので注意してください)

 

さて以下超重要な3つの保険をとりあげましたがこの他にも

 

予算に限りがあるならつけておきたいものがあります。