保険料は年間の固定費用なので節約したいという方も多いでしょう。

 

自動車保険料を安くしたい!!

 

最近ではリスク細分型や特約などのおかげでより自分にあった

 

自動車保険を選べさらに安くすることが出来るようになってきました。

 

このページでは保険料を安くするためのアプローチを紹介します。

 

ただし!!あまりにもサービスを削りすぎるといざというときに泣くはめに

 

なるので気をつけてください^^;

 

保険は何のためにかけているのか分からなくなってしまいますから。

 

■運転者を限定する

 

これは比較的ポピュラーな方法ですが

 

自動車保険は基本的に

 

被保険者の対象を限定すればするほど保険料が安くなります。

 

車を運転するのは誰ですか?

 

もし家族だけならば家族限定特約がつけられますし

 

さらに、運転者本人・配偶者限定特約など

 

対象とする人をかなり制限した特約も存在します。

 

あとやはりポイントは、対象年齢をできるだけ引きあげるということでしょう。

 

「子供特約」といった子供を特別に保険の対象にしてくれる特約

 

をつけたほうが保険の対象年齢を引き下げるよりも安くすみます

 

■優良ドライバーになる

 

基本的に自動車保険は事故にあう確率が少ないと

 

認められるほど保険料金が安くなります。

 

そしてこれはリスク細分型の根本の考え方です。

 

何よりも安全運転を心がけてください。

 

安全運転こそが保険料を下げる王道なのです。

 

等級が上がれば保険料が当初の半分くらいになりますし

 

優良ドライバー割引、ゴールド免許を持っている人に対する割引など

 

とにかく得なのです。

 

■使用形態を考える

 

自動車の使用形態を見直してみるのもひとつの手です。

 

通勤、通学に使うのと、レジャーでつきに一、二回つかうのでは保険料は

 

全然違います^^;

 

また年間走行距離によっても保険料は違ってきます。

 

ただあまり乗らないのに自動車を持っていのはむなしくなりそうですが(笑)

 

■割引を受けられる車にのる

 

事故にあう確率を減らすであろう各種安全装置をつけた車は

 

当然保険料が安くなります。

 

具体的には

 

①エアーバック

②ABS・・アンチブレーキングロックシステムの略で、車が急ブレーキをかけて
から惰性で動いてしまう距離=制動距離を短くするシステム

③イモビライザー(盗難防止装置)

④エコカー

⑤新車

 

などに載ると各種保険が割引されます。

 

詳しくは保険会社に確認してみてください。

 

■その他

 

・保険内容を見直す

 

基本的に対人賠償保険と対物賠償保険はいじってはだめです。

 

人身傷害保険がついている場合、搭乗者保険をつけないという

 

選択肢は検討の余地があります。

 

・インターネットで申し込むことの割引

 

インターネットで契約すると○○パーセント割引!!というものがあります。

 

・一括現金払い

 

分割クレジットよりも一括現金で払ったほうが安くなるようです。