自動車保険のことを考える前に保険とはそもそもなんでしょうか?

 

自動車保険とはそもそも・・・

 

古く日本でも保険という名前ではないにしろ、仲間(組合)がお互いに少しずつ

 

資金を出し合って、仲間にもしものことがあったときにそこから費用を捻出し

 

助けてあげるという形が存在していました。

 

つまり、保険というもの根本にある考え方は、相互扶助に基づいている

 

ということですね。

 

しかしこの制度だと、少規模でお金を出し合っているので一人が組合を抜けると

 

一人あたりの負担が急激に増えてしまうという問題点がありました。

 

そこで保険という制度にし、きっちりと会社で管理することにより安定的な

 

お金の運用を可能にしました。

 

まとめると保険という制度は自分が、いざというときに守ってくれるもの

 

という認識が強いと思いますが、相手を助けてあげるという意味も

 

あるということです。

 

実際自動車保険に入って、一回も事故にあわない人もいるわけですから

 

そういう人は相手をの人の保険料を負担してあげているのです(笑)